2009-08

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林家正蔵・柳家三三 二人会

横浜にぎわい座で、落語会。

前座さんの「時そば」で開演。
続いて、林家正蔵師匠で、「お菊の皿」夏と言うこともあり、怪談噺。
番町皿屋敷のその後?のお噺。
昔、恨みで幽霊になった、お菊さんが今でもでると聞いて、
若い連中が恐い物見たさで番町皿屋敷に。
そしたら、いまでも、現れる。
「一ま〜い 二ま〜い・・・」と数えだす。
最後の9枚まで聞くと狂い死にしてしまうと聞き、6枚目くらいで逃げて来る。
お菊さん水も滴るいい女。
また、観に行く人や、口コミで観に行く人が増えていき、一緒のテーマパーク化。
お皿を数えだし、6枚目で逃げようと思うと、人が一杯で逃げられない、
いよいよ9枚目どうなるのか・・・
次に、柳家三三師匠で、「小間物屋政談」
夫婦仲がいい小間物屋さん。旦那さんが江戸から大阪へ商いに。
箱根の山で、山賊に遭った大店の旦那さんを助けて、
小間物屋さんは、西に。大店の旦那さんは、東に。
大店の旦那さん、小田原で宿を取りますが、そこで死んでしまいます。
そこで、トラブル発生。
大店の旦那さんを小間物屋さんと間違えてしまい、
小間物屋さんが死んでしまった事に。
小間物屋の奥さんは、新しい旦那さんを迎えて幸せに生活。
ここで終わればいいのですが、小間物屋さんが、帰ってきて大騒動。
そして、大岡裁きへ。
中入り後、
リレーで「唐茄子屋政談」
まずは、三三師匠。
いつもながら落語に出てくる、若旦那。放蕩過ぎて勘当。
吾妻橋で飛び降りて死のうとすると、助けられます。
助けた人は、おじさん。
おじさんに小言を言われながらも、棒手振りの唐茄子屋にでます。
荷が勝ちすぎていて、歩くのもやっと。
たまたま、ぶつかった人はいい人で、周りの人たちに売ってくれて、
残り2つにしてくれます。
そこで、正蔵師匠と交代。
ある裏長屋入ると、子連れの奥さんが、唐茄子を買ってくれることに。
おまけで2つあげて、そのかわり、そこで、弁当も使わせてもらう事に。
そしたら、子供が弁当を欲しがり、若旦那弁当を渡して、
唐茄子の売り上げも渡してそのまま、おじさんの家に。
その話をおじさんにしたら、確かめるために、おじさんとその裏長屋に。
そこで、事件が発生しており、強欲大家と対決。
そして、お裁きに。

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Author:寿限無
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